尾関雄哉(信越放送・平成27年・横浜国立大学卒業)

「内定まで一緒に戦おう。」山本先生が、私と初めて会った時にかけて下さった言葉です。ぼんやりと抱いていたアナウンサーへの憧れが、自分の目標に変わった瞬間でした。毎週の授業ではアナウンス技術は勿論、態度、言葉使いなど悪い所は徹底的に注意されます。しかし、ただ厳しいだけではないんです。先生の厳しさの中にはいつも生徒に対する「思いやり」の気持ちがあります。いつも夕食を用意していただき、みんなと食べます。おにぎりと手作りの味噌汁が僕のパワーでした。8杯おかわりしました。

若林先生には「声が小さい!お前本当に体育会かぁ!?」など怒鳴られ、落ち込むこともありました。また、就職活動中に、終わりの見えない就職活動と所属する部活動との両立に苦しみ、思わず授業中に涙してしまった時がありました。そんな時に若林先生は「お前は絶対間違っていない。自分に自信を持て。」と居酒屋で私と真剣に向き合って相談にのってくれました。

両先生は生徒のことを自分のことのように親身になって考えてくれます。厳し さと優しさ両方を兼ね備えた先生です。私は山本勉強会で過ごした3年でアナウンス技術は勿論、人と しても一回り大きくなれました。内定をつかむことができたのも、ここでの経験 があったからだと胸を張って言えます。山本勉強会で過ごした 時間は私の大学生活の中でもかけがえのない1ピースです。

少しでもアナウンサーに興味があるなら、是非山本勉強会に来 てみてはいかがでしょうか。山本先生に自分の思いをぶつけるもよし、質問するもよし。きっと何かが変わるはずです。