アナウンサー受験の最終役員面接対策

結論から言いますと、この人と仕事がしたい。この人と食事がしたい。という人を採用します。どんな仕事も「人間関係」で成り立っています。チームワークです。特に、放送局の仕事は、みんなで協力して、番組を作るものです。ですから、みんなで仲良く仕事が出来るか。会話能力はあるか。仕事にかける意欲があるか。を、チェックするはずです。エントリーシート、面接、筆記試験、カメラテストの結果は、役員の手元にあります。順番も決まっているはずです。役員は、人間性をチェックし、間違いのない人を選ぶ訳です。ここで大事なことは、鎧(よろい)を着たままではいけない。俗にいう、裸になれない人は、採用出来ないということです。準備をした上で、自分をさらけ出して下さい。素(す)をさらけ出して下さい。人材は、財産。お金がかかっても人を採用する。企業、放送局にとっては、大切なことです。役員は、真剣勝負で面接に臨みます。受験する人も、真剣勝負で行きましょう。高圧的な質問やいやな質問などに明るく、元気に、暗くならずに答えましょう。分からないことは、勉強します。で、いいと思います。大学のゼミで勉強したこと、最近読んだ本は、良く聞かれます。注意すべき点は、決して「嘘」をつかないことです。山本勉強会主宰 山本 勇