後藤綾太(テレビ長崎・平成29年・早稲田大学・土日コース)

「アナウンサーになりたい。」
私がそう思ったのは中学三年生の時でした。
子供のころからテレビを見ることが好きで、その世界で働きたいと思ったのがきっかけでした。
高校・大学と放送関係の部活、サークルに所属し、気づけば大学3年生になっていました。
「このまま採用試験に望んでアナウンサーになれるのか?」
そんな不安が募る中、先輩の紹介でこの勉強会のことを知りました。
山本先生に初めて指導をしていただいたとき、厳しい指導の中にも優しさがあり、「この場所で精一杯頑張ろう。」と思ったことを今でも覚えています。
先生は原稿読みだけでなく、エントリーシートの添削や、面接の心構え、カメラテストの練習なども行ってくださいます。
一人一人に合ったアドバイス、接し方で教えてくださるので、気づけば、面接で緊張したり慌てたりすることもほとんどなくなっていました。

私はアナウンサー職だけでなく、総合職や他の企業の採用試験にも望んでいました。
エントリーシートが通過しても、1次面接や2次面接から先に進むことができないこともたくさんありました。
ですがそんな時にも、「後藤なら大丈夫だ!いつも通りでいけ!!」という先生の力強い言葉を思い出して踏ん張ることができました。
最終的に地元、長崎のテレビ局から内定を頂くことができました。
内定を山本先生に報告し、お祝いしていただいたときに食べたお寿司の味は格別でした。
就職活動は運と縁の世界です。
「自分には運がなかったのだ。」とあきらめることは簡単です。
ですが、僕はその「運」を、努力の仕方によっては自分の力で手繰り寄せることができると思っています。
山本勉強会が気になって検索しているのも、この場でこの合格体験記を見ているのも、なにかの「縁」だと思います。
是非、少しでも気になるという方がいれば、この勉強会を訪ねてみてください。そして「アナウンサーになりたい」という夢を現実のものにしてください。