菅生翔平 (東北放送・平成24年 慶應義塾大学卒業)

私が山本勉強会の門を叩いたのは、大学2年生の冬でした。それから2年間、山本勉強会にお世話になり、本当に行きたいと思える局から内定を頂くことができました。山本先生、若林先生のお力添えが無ければ、今の自分はありませんでした。また、試験の時にお世話になった勉強会OBの方々にも心から感謝しています。

「一緒に戦う」「次は内定する」。この言葉は、私が最終試験を7回経験しながらもなかなか内定が出ない時に、山本先生が掛けて下さった言葉です。簡単な言葉ではありますが、その言葉には重みがありました。山本先生は、「報告・連絡・相談」など社会のマナーをみっちり叩き込んで下さいます。私の至らない所も多くあり、叱って頂いたことが何度もありました。大学生になってから、自分を叱ってくれる人はなかなかいないものです。だからこそ、山本先生の言葉に何度も励まされました。そして、ようやく8局目の最終試験で内定を頂くことが出来たのです。

入会当時、私は生意気な小僧でした。アナウンサーという目標を持っていながらも、心のどこかで「なれるだろう」と甘い考えを持っていました。若林先生はそんな私の心を見透かすように、「甘い」と何度も何度も見捨てることなく、指摘して下さいました。実況練習、そして11月に行われる合宿では「準備の大切さ」を叩き込まれました。その準備は、「運と縁」が大切と言われる試験でも活きました。努力・準備をすることで、運はいくらでも引き寄せることが出来るのだと実感できました山本勉強会は、自分を本気にさせてくれる場所です。

アナウンサーになるためには本気の「準備」が必要です。山本勉強会には、アナウンサーになるための準備をする環境があります。山本先生、若林先生は本気で指導して下さいます。私たちの思いに応えて下さいます。その思いが大きければ、大きいほどに。今読んでいるあなた、アナウンサーを本気で目指したいのであれば、是非山本勉強会に足を運んでみてください。