在間隆真 (瀬戸内海放送、令和2年・早稲田大学、土・日・月コース)

私が山本勉強会の門を叩いたのは、大学2年の秋でした。

大学で放送サークルに所属していた私は、

そのサークルの先輩の紹介で山本勉強会の存在を知りました。

就職活動に不安を抱いていた私に、山本先生が「共に、内定まで闘いましょう。」

と言葉をかけて下さり、それまでの不安が無くなりました。

それでも、待ち受けていた就職活動は厳しいものでした。3年夏のインターンはESで全滅。

しかし山本先生は「こだわっている在間なら大丈夫!」と、いつも励まして下さいました。

その後の本選考の時期には、一次面接を全く通過できず精神的にかなり参っていました。

それでも山本先生は

「無駄なことは一つもない、全て内定に繋がっている。」と、何度も励まして下さいました。

おかげで少しずつ上の選考に進めるようになり、内定を頂くことができました。

さて、目標達成の上で、壁にぶち当たることはあります。私の就職活動なんて、壁だらけ。

その高い壁を超えるため人は“努力”をするのですが、多くの人はここで辞めていきます。

私はそれでもいいと思うのです。その夢への努力を嫌だとか面倒だと感じたならば、

それは本当にやりたいことじゃないのかもしれないからです。

しかし私にとってはどうしても叶えたい夢でした。

だから、就職活動での努力は嫌でも面倒でもありませんでした。

この経験が、勉強会の日々で得たものの中で一番大きなものかもしれません。

もし山本勉強会に通っていなかったら、間違いなく今の私はありません。