アナウンススクール山本勉強会

アナウンススクールとして40年以上の歴史と数多くの内定実績

自己分析の仕方(自己PR・志望動機の作り方)

アナウンサー受験の準備は、先ず「自己分析」をすることから始まります。

自己分析、厳めしい言葉ですが、怖がらず、大学ノートに向き合い書き出してください。横線を書いてください。そして、真ん中に縦線。あなたの左が、過去。右が未来。真ん中が、現在の大学時代。過去は、小・中・高と考え、未来が、アナに成ったら、どんなアナになりたいか。志望動機に当たります。

私は、大勢の学生の自己PR・志望動機作成を手伝って来ました。殆どが、アルバイト体験。次に、ゼミ活動。クラブ・サークルは、コロナ禍減りました。ボランティア、留学体験が続く訳ですが、こちらも減りました。では、アルバイト体験・経験をどう語るか。接客業と言って、黙ってしまう学生がいましたが、これでは困ります。具体的なキーワードが欲しいです。具体的に目に浮かぶ様に。

以前にもアドバイスしまたが、何故そのアルバイトを始めたか。最初、失敗したか、それに、どう向き合ったか。試みた工夫・努力。経験を通して学んだこと。出来れば、成果。まだ、努力中でもいいと思います。過去、塾講師は、実に多かったですね。最近は、喫茶店(コーヒー店)のアルバイトが多いです。アルバイト時間、時給(お金)、固有名詞も書いてください。使う使わないは、相談しながら決めましょう。

私が、一番言いたいことは、あなたを知らない試験官の「頭に映像」が浮かぶ様にということです。試験官の頭に映像が浮かべば、伝わったということ。共有・共感が出来たということに成ります。自己PR・志望動機を作成すれば、エントリーシート、面接にも全部活きて来ます。付け加えますが、一般企業の受験(就活)にも全部活かされます。次回は、エントリーシートの書き方、見せ方。動画についてもアドバイスします。

山本勉強会主宰 山本 勇  令和4年6月05日