赤井祐紀 (日本海テレビ・平成26年 神奈川大学卒業)

通い出したのは大学2年生の冬。堕落しきった生活を変えたいと思ったとき、「テレビ局で働きたい」という小さいの頃の夢を思い出しました。だから、僕が本気でアナウンサーになりたいと思ったのは山本勉強会に通ってからです。

「仕事が楽しくてしかたがない」という先生、先輩の声。アナウンサーは言葉の職人、生き様が表れる仕事。自分にしかできない仕事。僕もこんな大人になりたいなと憧れました。「一緒に戦う」いつも山本先生が言っていた言葉に救われました。

試験が思うようにいかず落ち込んだとき、支えてくれたのは先生、先輩、同期、後輩。一緒に泣いてくれる友。そして、最後に戦うのは自分自身。今、やっとスタートに立てました。

入社してこの言葉の本当の意味に気付いたような気がします。ここで学んだことは、僕の財産です。