高木優吾(NHK・平成22年 慶應義塾大学卒業)

私がアナウンサーとして内定をいただけたのは、山本先生、若林先生の厳しくも親身なご指導があったこと、また、全国のOBの先輩方に面倒をみていただいたからです。

私が山本勉強会に入会したのは、大学2年生の冬でした。当時、だらけた日常を送っていた私を変えてくれたのが、この山本勉強会です。悩んだときに先生方に電話をしたら、いつも相談にのっていただき、地方受験の際にはその土地の料理を食べに連れて行っていただきました。私にとって、山本勉強会は「家族」であり、自分のすべてをさらけだせる場所です。

ここでは、「報告・連絡・相談」を徹底的に行います。少しでも連絡を怠ると、本気で叱られます。電話やメールの文面も注意を受けます。しかし、社会人の基本ともいうべきこの3つのことの大切さが、受験をしていく上でとてもよく分かりました。山本勉強会に入っていなければ気づかなかったことがたくさんあります。私たちは、大学という非常に甘く、ゆるい環境で生活しています。まずは、自ら厳しい環境に身をおき、仲間と共に切磋琢磨することが必要です。そのすべてができるのは山本勉強会です。

アナウンサー受験は、「運と縁」で決まるといわれています。しかし、その「運と縁」は自分の努力次第でいくらでも近づけることが出来ると思います。そういった努力を応援してくれ、サポートしてくれるのは山本先生、若林先生です。また、全国のOBの方たちであり、山本勉強会の仲間たちです。是非、「本気」になったら、山本勉強会で共に闘いましょう。