エントリーシートの書き方。動画の印象は大きい。

今回は、エントリーシートの書き方、見せ方。結論は、設問を良く読み、質問に答えることです。企業では、パンフレット。自分の取り扱い説明書。と考えてください。エントリーシートは、書類による「面接」。エントリーシートを採用担当者が読み、この人に「会いたい」と思って貰えることが大切です。この書類は、合格です。

書き方、見せ方は、①見出しを立てる。②文字数を守る。③普通の文字の大きさ(小さ過ぎるとソン)。④自己PR・志望動機を作成(自己分析)が基本で、スタートライン。⑤志望動機は、局に入って「何をやりたいか」。設問が沢山あっても、自己PRと志望動機が基本です。設問に、シッカリ向き合い書く。一枚でも多く書けば「完成度」は、高まります。コロナ禍、紙媒体が減りました。パソコンに打ち込んだデータを、必ず「保存」しておいてください。次に活かされますし、面接では、エントリーシートに沿って聞かれます。面接が終わった後、「面接記録シート」に記録を残す。この点については、次回に詳しくご説明します。

次は、動画の撮影の仕方です。最初に、自己PR・志望動機を、1分と30秒を作成しておいてください。スマホは、縦ではなく、横にして、スタンドに固定。高さは、自分の顔の位置。30秒間。練習、本番。原稿を覚えて、カメラに語りかける。服装、髪型、軽くメイク。光を柔らかく充てる。姿勢は、背筋を伸ばす。猫背はいけません。いろいろアドバイスしましたが、何度も練習し、出来上がりを見れば、必ず、納得するものが出来ます。どうぞ、山本勉強会に起こしください。全て、丁寧に、細かくご指導します。そして、「内定」合格に導きます。お約束します。

山本勉強会主宰 山本 勇 令和4年6月22日