面接記録シートの使い方、受けっ放しは良くない。

今回は、面接記録シートの使い方についてお話します。試験の受けっ放しは良くないです。試験を受けたら、その日のうちに、面接記録シートに記録を残してください。あなたの財産・武器に成ります。自分自身の「カルテ」に成るのです。          ドクターの様ですが、これは、40年間の経験から確信を持ってお勧めします。

「面接記録シート」、日時、会社名、放送局名、面接の種類、合否。①質問された項目②うまく答えられた点③失敗した点・服装・話し方・自己PR・志望動機・予想外の質問・その他④今後の課題。過去、山本勉強会の塾生は、(面接記録シートを)20枚書き溜めたところで、「内定」合格でした。現在、コロナ、景気の冷え込みなど、採用する側が慎重になっており簡単には行きませんが・・。内定を取る最大の秘訣は、受け続けることです。アナウンサー受験は、運と縁とタイミング。受験を続けないと、その瞬間に立ち会えません。そして、シタタカニ、内定を勝ち取ってください。

エントリーシートは、データ化して「保存」してください。紙媒体は、コピーして保存。面接対策ノートを作成、単語帳で練習。質問に、20秒ぐらいで答える練習をする。キーワードで覚え、話す練習をする。試験官と会話を楽しむ。相互理解、相互信頼が大切と考えます。いろいろ申し上げましたが、無駄はひとつもありません。全部繋がっています。                        最後に、同じ失敗を繰り返さないことですね。

山本勉強会主宰 山本 勇   令和4年7月12日